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GOROGOROWIN

Author:GOROGOROWIN
経歴:企業年金の事務・システム企画や制度引受・管理業務に永年携わり、関連組織の統合・新設や事業会社の立上げによる事務・システムの構築と運用を行ってきました。現在は内部検査業務に従事しています。

専門:確定拠出年金をはじめとする企業年金の契約引受業務、保全業務の運用と事務・システム構築のアドバイスやコンサルティング、運用スタッフに対するコーチングを専門としています。

保有資格:
社会保険労務士(法3条の有資格者)
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)
宅地建物取引主任者 など

趣味:熱帯魚飼育・観賞、ゴルフ、料理を作ること・食べること、音楽鑑賞(ZARD、Celine Dion等)

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厚生年金保険法 被保険者16-1
16-1.適用事業所に使用される高齢任意加入被保険者(法附則4条の3、1~8項)

1)適用事業所に使用される70歳以上の者であって、老齢厚生年金、国民年金法による老齢基礎年金その他の老齢又は退職を支給事由とする年金たる給付であって政令(令5条)で定める給付の受給権を有しないもの(第12条(適用除外)各号又は前条第1項(厚生年金保険法による年金たる保険給付に相当する給付を行うことを目的とする外国の法令の適用を受ける者)に該当する者を除く。)は、第9条(当然被保険者)の規定にかかわらず、社会保険庁長官に申し出て、被保険者となることができる。

2)前項の申出をした者は、その申出が受理されたときは、その日に、被保険者の資格を取得する。

3)前項に規定する者が、初めて納付すべき保険料を滞納し、第86条(保険料等の督促及び滞納処分)第1項の規定による指定の期限までに、その保険料を納付しないときは、第1項の規定による被保険者とならなかったものとみなす。ただし、第7項ただし書に規定する事業主の同意がある場合は、この限りでない。

4)第1項の規定による被保険者は、いつでも、社会保険庁長官に申し出て、被保険者の資格を喪失することができる。

5)第1項の規定による被保険者は、第14条(資格喪失の時期)第1号、第2号若しくは第4号又は次の各号のいずれかに該当するに至った日の翌日(その事実があった日に更に被保険者の資格を取得したとき、又は共済組合の組合員若しくは私学教職員共済制度の加入者となったときは、その日)に、被保険者の資格を喪失する。

①第8条(任意適用事業所の取消し)第1項の認可があったとき。

②第1項に規定する政令で定める給付の受給権を取得したとき。

③前項の申出が受理されたとき

6)第1項の規定による被保険者は、保険料(初めて納付すべき保険料を除く。)を滞納し、第86条(保険料等の督促及び滞納処分)第1項の規定による指定の期限までに、その保険料を納付しないとき(次項ただし書に規定する事業主の同意があるときを除く。)は、前項の規定にかかわらず、第83条(保険料の納付)第1項に規定する当該保険料の納期限の属する月の前月の末日に、被保険者の資格を喪失する。

7)第1項の規定による被保険者は、第82条(保険料の負担及び納付義務)第1項及び第2項の規定にかかわらず、保険料の全額を負担し、自己の負担する保険料を納付する義務を負うものとし、その者については、第84条(保険料の源泉控除)の規定は、適用しない。ただし、その者の事業主が、当該保険料の半額を負担し、かつ、その被保険者及び自己の負担する保険料を納付する義務を負うことにつき同意をしたときは、この限りでない。

8)事業主は、第1項の規定による被保険者の同意を得て、将来に向かって前項ただし書に規定する同意を撤回することができる。


次回は、16-2.適用事業所に使用される高齢任意加入被保険者(法附則4条の3、1~8項)です。

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厚生年金保険 | 23:52:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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