■新Webサイトを立ち上げました

セキュリティーの関係から企業内のイントラネット環境でブログが閲覧できないというご意見を多くいただくようになりましたので、新たにサイトを立ち上げました。

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GOROGOROWIN

Author:GOROGOROWIN
経歴:企業年金の事務・システム企画や制度引受・管理業務に永年携わり、関連組織の統合・新設や事業会社の立上げによる事務・システムの構築と運用を行ってきました。現在は内部検査業務に従事しています。

専門:確定拠出年金をはじめとする企業年金の契約引受業務、保全業務の運用と事務・システム構築のアドバイスやコンサルティング、運用スタッフに対するコーチングを専門としています。

保有資格:
社会保険労務士(法3条の有資格者)
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)
宅地建物取引主任者 など

趣味:熱帯魚飼育・観賞、ゴルフ、料理を作ること・食べること、音楽鑑賞(ZARD、Celine Dion等)

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◆ このブログは、確定拠出年金をはじめ企業年金、公的年金、退職給付会計、労働法制などをメインテーマとした各種情報を広く提供・解説する目的で運営しており、有料サービス等の勧誘を目的としたものではありません。

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厚生年金保険法 被保険者9
9.任意単独被保険者(法10条、法11条)

1)適用事業所以外の事業所に使用される70歳未満の者は、社会保険庁長官の認可を受けて、厚生年金保険の被保険者となることができる。

2)前項の認可を受けるには、その事業所の事業主の同意を得なければならない。

3)前条の規定による被保険者は、社会保険庁長官の認可を受けて、被保険者の資格を喪失することができる。


◆強制適用事業所以外であっても任意適用事業所として従業員全員を被保険者とすることが可能ですが、使用される事業所が適用事業所になっていない場合であっても、従業員が単独で被保険者になることができ、この仕組みにより任意加入した被保険者のことを任意単独被保険者といいます。
◆任意単独被保険者の資格を取得するためには、社会保険庁長官の認可と事業主の同意が必要です。また、当該同意をした事業主には、当該被保険者に係る届出義務が発生するほか、当該被保険者の保険料の半額負担義務及び納付義務が生じます。

◆被保険者として適用を除外されている者(法12条)は、例えば臨時に使用される者(船舶所有者に使用される船員を除く。)や所在地が一定しない事業所に使用される者などは任意単独被保険者となることはできません。ただし、臨時に使用される者(船舶所有者に使用される船員を除く。)のうち、日々雇い入れられる者にあっては一月を超え、 二月以内の期間を定めて使用される者にあっては所定の期間を超え、引き続き使用されるに至った場合は、使用される事業所が適用事業所になっていない場合であっても事業所の事業主の同意と社会保険庁長官の認可を受けて、任意単独被保険者となることができます。

◆任意単独被保険者の資格を喪失するためには、社会保険庁長官の認可が必要ですが、事業主の同意は必要としません。


次回は、10-1.適用除外(法12条、法附則4条の2、1項)についてです。

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厚生年金保険 | 23:51:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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