■新Webサイトを立ち上げました

セキュリティーの関係から企業内のイントラネット環境でブログが閲覧できないというご意見を多くいただくようになりましたので、新たにサイトを立ち上げました。

■プロフィール

GOROGOROWIN

Author:GOROGOROWIN
経歴:企業年金の事務・システム企画や制度引受・管理業務に永年携わり、関連組織の統合・新設や事業会社の立上げによる事務・システムの構築と運用を行ってきました。現在は内部検査業務に従事しています。

専門:確定拠出年金をはじめとする企業年金の契約引受業務、保全業務の運用と事務・システム構築のアドバイスやコンサルティング、運用スタッフに対するコーチングを専門としています。

保有資格:
社会保険労務士(法3条の有資格者)
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)
宅地建物取引主任者 など

趣味:熱帯魚飼育・観賞、ゴルフ、料理を作ること・食べること、音楽鑑賞(ZARD、Celine Dion等)

■ブログ管理者からの注意事項

◆ このブログは、確定拠出年金をはじめ企業年金、公的年金、退職給付会計、労働法制などをメインテーマとした各種情報を広く提供・解説する目的で運営しており、有料サービス等の勧誘を目的としたものではありません。

◆ 記事の内容について万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。 記事の内容は、ブログ管理者個人に帰属するものであり、他の特定の個人、団体等とは一切関係がありません。

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給付通則31(給付の制限7)
◆不服申立て2

審査請求および再審査請求は、時効の中断に関しては、裁判上の請求とみなします。(法101条3項)

時効の中断(民法147条)は、権利者が、自己の権利を保存するために時効の完成を阻止するもので、時効が中断すると、それまでの時効期間の進行の効力は失われ、振り出しに戻されて、再び最初から時効期間が進行するという強い効力を持ちますが、訴えの却下または取下げがあると時効中断の効力は生じなくなります。

処分の取消しの訴えは、当該処分についての再審査請求に対する社会保険審査会の裁決を経た後でなければ提起することはできません。(法101条の2)
いわゆる不服申立て前置主義が採用されています。

被保険者の資格に関する処分が確定したときは、その処分についての不服を当該処分に基づく給付に関する処分の不服の理由とすることができません。(法101条4項)

次回は、「給付通則32(給付の制限8)」として時効1についてです。

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国民年金 | 23:57:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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