■新Webサイトを立ち上げました

セキュリティーの関係から企業内のイントラネット環境でブログが閲覧できないというご意見を多くいただくようになりましたので、新たにサイトを立ち上げました。

■プロフィール

GOROGOROWIN

Author:GOROGOROWIN
経歴:企業年金の事務・システム企画や制度引受・管理業務に永年携わり、関連組織の統合・新設や事業会社の立上げによる事務・システムの構築と運用を行ってきました。現在は内部検査業務に従事しています。

専門:確定拠出年金をはじめとする企業年金の契約引受業務、保全業務の運用と事務・システム構築のアドバイスやコンサルティング、運用スタッフに対するコーチングを専門としています。

保有資格:
社会保険労務士(法3条の有資格者)
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)
宅地建物取引主任者 など

趣味:熱帯魚飼育・観賞、ゴルフ、料理を作ること・食べること、音楽鑑賞(ZARD、Celine Dion等)

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◆ このブログは、確定拠出年金をはじめ企業年金、公的年金、退職給付会計、労働法制などをメインテーマとした各種情報を広く提供・解説する目的で運営しており、有料サービス等の勧誘を目的としたものではありません。

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確定拠出年金等の企業年金実態調査(7)
今回も引き続き企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」結果概要から「確定拠出年金等の企業年金実態調査(7)」として調査結果をご紹介します。

◆ 老齢給付金の受取規定

a:年金受取方法(有効回答521)

 複数年の選択可能な受取年数を定めている・・・59%(有効回答310)
 5~20年の範囲で自由に定める・・・・・・・29%(有効回答152)
 受取年数を一つに定めている・・・・・・・・・ 7%(有効回答 35)
 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5%(有効回答 24)

b:一時金受取方法(有効回答506)

 25%、50%、100%のように受取割合を定める・・・51%(有効回答263)
 受給者が受取割合を自由に定める・・・・・・・・・・・・37%(有効回答185)
 受取割合をひとつに定めている・・・・・・・・・・・・・10%(有効回答 49)
 その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2%(有効回答  9)

上記「a」の「年金受取方法」によると9割近くが年金支給期間を複数または一定の範囲から決めることができる自由度の高い制度となっています。

上記の回答では明らかではありませんが、確定拠出年金の運用商品に生命保険会社の利率保証型の保険商品(元本確保型商品でいわゆるGIC)が選定されている場合は、終身受取も可能になっている場合が多いと思われます。

また、「受取年数を一つに定めている」は、厚生年金保険の支給開始年齢までのつなぎ年金として「5年」だけにしているものがあると思われます。

「b」の「一時金受取方法」も「a」の回答と同様に9割近くが受取割合(選択割合)の自由度が高い制度となっていますが、この調査項目が受給権取得時に限定したものか、年金開始後の選択も含むものかはっきりしません。

次回も引き続き企業年金連合会の「確定拠出年金に関する実態調査」結果概要から「確定拠出年金等の企業年金実態調査(8)」として調査結果をご紹介します。

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確定拠出年金LIVE! | 19:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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