■新Webサイトを立ち上げました

セキュリティーの関係から企業内のイントラネット環境でブログが閲覧できないというご意見を多くいただくようになりましたので、新たにサイトを立ち上げました。

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GOROGOROWIN

Author:GOROGOROWIN
経歴:企業年金の事務・システム企画や制度引受・管理業務に永年携わり、関連組織の統合・新設や事業会社の立上げによる事務・システムの構築と運用を行ってきました。現在は内部検査業務に従事しています。

専門:確定拠出年金をはじめとする企業年金の契約引受業務、保全業務の運用と事務・システム構築のアドバイスやコンサルティング、運用スタッフに対するコーチングを専門としています。

保有資格:
社会保険労務士(法3条の有資格者)
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)
宅地建物取引主任者 など

趣味:熱帯魚飼育・観賞、ゴルフ、料理を作ること・食べること、音楽鑑賞(ZARD、Celine Dion等)

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◆ このブログは、確定拠出年金をはじめ企業年金、公的年金、退職給付会計、労働法制などをメインテーマとした各種情報を広く提供・解説する目的で運営しており、有料サービス等の勧誘を目的としたものではありません。

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厚生年金保険法 費用の負担8-1
8-1.口座振替による納付(法第83条の2)

厚生労働大臣は、納付義務者から、預金又は貯金の払出しとその払い出した金銭による保険料の納付をその預金口座又は貯金口座のある金融機関に委託して行うことを希望する旨の申出があった場合には、その納付が確実と認められ、かつ、その申出を承認することが保険料の徴収上有利と認められるときに限り、その申出を承認することができる。

次回は、8-2.口座振替による納付(法第83条の2)です。

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厚生年金保険 | 23:53:54 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担7-2
7-2.保険料の納付(法第83条1項、2項、3項)

◆任意継続被保険者である第4種被保険者、船員任意継続被保険者についてはその月の10日までにまでに納付しなければなりません。(60年法附則80条3項、4項、旧法83条1項)

◆法第83条2項、3項は、過納充当の際の取扱いです。


次回は、8-1.口座振替による納付(法第83条の2)です。

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厚生年金保険 | 23:59:34 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担7-1
7-1.保険料の納付(法第83条1項、2項、3項)

1)毎月の保険料は、翌月末日までに、納付しなければならない。

2)厚生労働大臣は、納入の告知をした保険料額が当該納付義務者が納付すべき保険料額をこえていることを知ったとき、又は納付した保険料額が当該納付義務者が納付すべき保険料額をこえていることを知ったときは、そのこえている部分に関する納入の告知又は納付を、その納入の告知又は納付の日の翌日から6箇月以内の期日に納付されるべき保険料について納期を繰り上げてしたものとみなすことができる。

3)前項の規定によって、納期を繰り上げて納入の告知又は納付をしたものとみなしたときは、厚生労働大臣は、その旨を当該納付義務者に通知しなければならない。


次回は、7-2.保険料の納付(法第83条1項、2項、3項)です。

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厚生年金保険 | 23:57:02 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担6-2
6-2.保険料の免除(法第81条の2、法23条の2第1項抜粋)

◆健康保険法では少年院に入院等の場合は免除されますが、厚生年金保険法では免除されません。

◆当該免除期間は、免除されていない通常の期間と同等の被保険者期間となり、当該免除を受けたことにより年金額が減額されることはありません。

◆任意加入被保険者のうち、任意単独被保険者と高齢任意加入被保険者についても当該保険料免除の対象となりますが、任意継続被保険者である第4種被保険者、船員任意継続被保険者については当該保険料免除の対象となりません。

◆育児休業等の期間中の保険料の免除の申出は、所定の事項を記載した申出書を機構に提出することによって行います。(則25条の2、1項)

◆法第81条の2の規定により保険料の徴収を行わない被保険者を使用する事業主は、当該被保険者が休業等終了予定日を変更したとき又は休業等終了予定日の前日までに育児休業等を終了したときは、速やかに、これを機構に届け出なければなりません。(則25条の2、3項)


次回は、7-1.保険料の納付(法第83条1項、2項、3項)です。

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厚生年金保険 | 23:53:53 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担6-1
6-1.保険料の免除(法第81条の2、法23条の2第1項抜粋)

育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律第2条第1号に規定する育児休業又は同法第23条第1項の育児休業の制度に準ずる措置による休業(以下「育児休業等」という。)をしている被保険者が使用される事業所の事業主が、厚生労働省令の定めるところにより厚生労働大臣に申出をしたときは、法第81条第2項(保険料の徴収)の規定にかかわらず、当該被保険者に係る保険料であってその育児休業等を開始した日の属する月からその育児休業等が終了する日の翌日が属する月の前月までの期間に係るものの徴収は行わない。

次回は、6-2.保険料の免除(法第81条の2、法23条の2第1項抜粋)です。

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厚生年金保険 | 23:55:42 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担5-4
5-4.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)

◆被保険者が船舶に使用され、かつ、同時に事業所に使用される場合においては、船舶所有者以外の事業主は保険料を負担せず、保険料を納付する義務を負わないものとし、船舶所有者が当該被保険者に係る保険料の半額を負担し、当該保険料および当該被保険者の負担する保険料を納付する義務を負うものとします。(令4条4項)

次回は、6-1.保険料の免除(法第81条の2、法23条の2第1項抜粋)です。

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厚生年金保険 | 23:53:14 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担5-3
5-3.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)

◆法第82条第3項の規定により被保険者が同時に2以上の事業所に使用される場合における各事業主の負担すべき標準報酬月額に係る保険料の額は、各事業所について標準報酬の規定により算定した額(報酬月額)を当該被保険者の報酬月額で除して得た数を当該被保険者の保険料の半額に乗じて得た額とします。(令4条1項)

◆法第82条第3項の規定により被保険者が同時に2以上の事業所に使用される場合における各事業主の負担すべき標準賞与額に係る保険料の額は、各事業所についてその月に各事業主が支払った賞与額をその月に当該被保険者が受けた賞与額で除して得た数を当該被保険者の保険料の半額に乗じて得た額とします。(令4条2項)

◆法第82条第3項の規定により被保険者が同時に2以上の事業所に使用される場合における各事業主が納付すべき保険料は、前2項の規定により各事業主が負担すべき保険料およびこれに応ずる当該被保険者が負担すべき保険料となります。(令4条3項)


次回は、5-4.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)です。

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厚生年金保険 | 23:51:36 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担5-2
5-2.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)

◆事業主の同意のない高齢任意加入被保険者、第4種被保険者、船員任意継続被保険者は、保険料を全額自己負担し、その納付義務も負います。

◆事業主の同意のない高齢任意加入被保険者、第4種被保険者、船員任意継続被保険者は、納付書で納付しますが、それ以外の被保険者は納入告知書で納付します。

◆納付書は、納付義務者が任意に保険料を納めるためのものですが、納入告知書は法律により納付義務のある事業主に毎月の保険料額を計算して送られてきます。納入告知書には、その月に納めるべき保険料額が記載されていますので、納付期限(その月の末日)までに年金事務所等(日本年金機構)に納めなければなりません。
納付書は任意、納入告知書は強制という位置づけです。


次回は、5-3.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)です。

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厚生年金保険 | 23:57:15 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 費用の負担5-1
5-1.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)

1)被保険者及び被保険者を使用する事業主は、それぞれ保険料の半額を負担する。

2)事業主は、その使用する被保険者及び自己の負担する保険料を納付する義務を負う。

3)被保険者が同時に2以上の事業所又は船舶に使用される場合における各事業主の負担すべき保険料の額及び保険料の納付義務については、政令の定めるところによる。



次回は、5-2.保険料の負担と納付義務(法第82条1項、2項、3項)です。

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厚生年金保険 | 23:59:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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