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GOROGOROWIN

Author:GOROGOROWIN
経歴:企業年金の事務・システム企画や制度引受・管理業務に永年携わり、関連組織の統合・新設や事業会社の立上げによる事務・システムの構築と運用を行ってきました。現在は内部検査業務に従事しています。

専門:確定拠出年金をはじめとする企業年金の契約引受業務、保全業務の運用と事務・システム構築のアドバイスやコンサルティング、運用スタッフに対するコーチングを専門としています。

保有資格:
社会保険労務士(法3条の有資格者)
1級企業年金総合プランナー(DCプランナー)
宅地建物取引主任者 など

趣味:熱帯魚飼育・観賞、ゴルフ、料理を作ること・食べること、音楽鑑賞(ZARD、Celine Dion等)

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◆ このブログは、確定拠出年金をはじめ企業年金、公的年金、退職給付会計、労働法制などをメインテーマとした各種情報を広く提供・解説する目的で運営しており、有料サービス等の勧誘を目的としたものではありません。

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厚生年金保険法 被保険者52-7
52-7.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

◆受給権者等に係る届出の提出を要しない場合(則35条の3、3項、則51条の3、2項)

次に掲げる日以後1年以内に指定日が到来する年であるとき

①老齢厚生年金若しくは老齢基礎年金の裁定が行われた日又はその全額につき支給が停止されていた老齢厚生年金の支給の停止が解除された日(その前日に老齢厚生年金の受給権者が老齢基礎年金(その全額につき支給を停止されているものを除く。)の受給権を有していた場合を除く。)

②障害厚生年金の裁定が行われた日、障害厚生年金の額の改定が行われた日又はその全額につき支給が停止されていた障害厚生年金の支給の停止が解除された日(その前日に障害厚生年金の受給権者が当該障害厚生年金と同一の支給事由に基づく障害基礎年金(その全額につき支給を停止されているものを除く。)の受給権を有していた場合を除く。)


次回は、53-1.年金手帳の提出(則3条1項抄、2項抄)です。

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厚生年金保険 | 23:57:59 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者52-6
52-6.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

◆受給権者に係る障害の現状に関する届出(則35条の4、則51条の4、則68条の3)

老齢厚生年金、障害厚生年金または遺族厚生年金の受給権者であって、その障害の程度の診査が必要であると認めて社会保険庁長官が指定したものは、社会保険庁長官が指定した年において、指定日までに、指定日前1月以内に作成されたその障害の現状に関する医師又は歯科医師の診断書を社会保険庁長官に提出しなければなりません。ただし、当該老齢厚生年金の額の全部につき支給が停止されているときは、この限りではありません。


次回は、52-7.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:59:08 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者52-5
52-5.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

◆加給年金額の対象者がある受給権者等の届出(則35条の3、則51条の3、各1項)

加給年金額の対象者がある老齢厚生年金または障害厚生年金の受給権者は、毎年、指定日までに、所定の事項を記載し、かつ、自ら署名した届書を、社会保険庁長官に提出しなければなりません。ただし、当該老齢厚生年金の額の全部につき支給が停止されているときは、この限りではありません。


次回は、52-6.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:55:11 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者52-4
52-4.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

◆本人確認情報の提供を受けることができない受給権者に係る届出(則35条の2、則51条の2、則68条の2)

社会保険庁長官は、住民基本台帳法の規定による老齢厚生年金、障害厚生年金または遺族厚生年金の受給権者に係る本人確認情報の提供を受けることができない場合には、当該受給権者に対し、所定の事項を記載し、かつ、自ら署名した届書(自ら署名することが困難な受給権者にあっては、当該受給権者の代理人が署名した届書。以下同じ。)を毎年社会保険庁長官が指定する日(「誕生日の属する月の末日」で「指定日」といいます)までに提出することを求めることができます。


次回は、52-5.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:53:57 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者52-3
52-3.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

◆社会保険庁長官による受給権者の確認等(則35条1項、則51条1項,則68条1項)

社会保険庁長官は、年金の支払期月の前月(支払期月でない月に年金を支払う場合には、その月とし、厚生年金保険の被保険者又は介護保険の保険料の特別徴収対象被保険者にあっては、社会保険庁長官が指定する月とするにおいて、住民基本台帳法の規定による当該支払期月に支給する老齢厚生年金、障害厚生年金または遺族厚生年金(以下「年金給付」といいます)の受給権者に係る本人確認情報の提供を受け、必要な事項について確認を行うものとされています。ただし、当該年金給付の額の全部につき支給が停止されているときは除きます。


次回は、52-4.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:56:17 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者52-2
52-2.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

◆届出の種類には次のようなものがあります。この届出は社会保険事務所長等を経由して行います。

①胎児出生の届出は、10日以内(則31条等)

②加給年金額対象者の障害状態該当の届出は、速やかに(則31条の3等)

③加給年金額対象者の不該当の届出は、10日以内(則32条等)

④支給停止事由該当の届出は、速やかに(則33条等)

⑤加給年金額支給停止事由の該当の届出は、速やかに(則33条の2等)

⑥支給停止事由消滅の届出は、速やかに(則34条等)

⑦加給年金額支給停止事由の消滅の届出は、速やかに(則34条の2等)


次回は、52-3.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:55:13 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者52-1
52-1.受給者の届出義務(法98条3項、4項)

1)受給権者は、厚生労働省令の定めるところにより、社会保険庁長官に対し、厚生労働省令の定める事項を届け出、かつ、厚生労働省令の定める書類その他の物件を提出しなければならない。

2)受給権者が死亡したときは、戸籍法の規定による死亡の届出義務者は、10日以内に、その旨を社会保険庁長官に届け出なければならない。


次回は、52-2.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:51:18 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者51-2
51-2.被保険者の届出義務(法98条2項)

◆被保険者の届出(記載のない限り社会保険事務所長等へ届出)等の事項は次のとおりです。

①同時に2以上の事業所に使用されたときにそのものに関する保険の権限を行うべき社会保険事務所長等を選択する届出は10日以内(則1条)
②同一都道府県内において同時に2以上の事業所に使用されるに至ったときの届出は10日以内(則2条)
③同時に2以上の基金の設立事業所に使用されたとき基金を選択する届出、若しくは同時に設立事業所と設立事業所以外の事業所又は船舶に使用されたとき基金の加入員とならない申出は基金に10日以内(法126条2項)、社会保険事務所長等には直ちに(則2条の2)
④かつて被保険者であったことがある者が当然被保険者の資格を取得したとき(70歳以上の使用される者は要件に該当するに至ったとき)直ちに、年金手帳を事業主に提出(則3条)
⑤高齢任意加入被保険者の氏名又は住所変更の届出は10日以内(則5条の4、則5条の5)
⑥被保険者(高齢任意加入被保険者及び第4種被保険者等を除く。)の氏名変更は、速やかに事業主に申出て年金手帳を提出(則6条)
⑦被保険者(高齢任意加入被保険者及び第4種被保険者等を除く。)の住所変更は、速やかに事業主に申出(則6条の2)
⑧第4種被保険者が共済組合の組合員又は私学教職員共済制度の加入者となったことによる資格喪失の届出は10日以内(則8条の2)
⑨第4種被保険者の氏名又は住所変更の届出は10日以内(則9条、則9条の2)


次回は、52-1.受給者の届出義務(法98条3項、4項)です。

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厚生年金保険 | 23:57:43 | Trackback(0) | Comments(0)
厚生年金保険法 被保険者50-3
51-1.被保険者の届出義務(法98条2項)

被保険者は、厚生労働省令の定めるところにより、厚生労働省令の定める事項を社会保険庁長官に届け出、又は事業主に申し出なければならない。

次回は、51-2.被保険者の届出義務(法98条2項)です。

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厚生年金保険 | 23:50:48 | Trackback(0) | Comments(0)

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